【ヒルナンデス】きのこは冷凍保存するとうまみ成分がアップする!

2018年5月28日ヒルナンデスで放送されたきのこの冷凍保存でうまみ成分をアップさせる方法が紹介されました。なぜきのこを冷凍保存するとうまみ成分が変わるのかも詳しくご紹介します。著書「その調理、9割栄養成分を捨ててます」監修のが教える最新の方法とは。

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【きのこ】冷凍保存でうまみ成分をより引き出す

健康にも美容にも良いとされているきのこですが、意外と冷蔵保存をされている方が多いと思います。ヒルナンデスで190人に調査した結果でも100名ほどが冷蔵保存でした。ですが、なんと冷蔵保存だとうまみ成分を大損しているとのこと。きのこを保存するときは、冷凍保存するとうまみ成分も栄養もアップさせることができます。

なぜ、冷凍したほうが良いのかというと・・・

きのこに含まれるうまみ成分といわれるアミノ酸は、細胞に包まれており生のきのこを調理しても外に出てくることはありません。ですが、一度冷凍をさせることで細胞が壊れ、アミノ酸が出やすくなるため美味しさをより感じやすくなります。

【保存方法】

①食べやすい大きさにカットする

②基本きのこは洗わない(栄養がなくなるため)
気になる場合はキッチンペーパー等でふき取ってください

③ジップロック等に入れて冷凍保存

洗わないという部分は、ほとんどのきのこに該当します。洗うときのこは栄養が逃げてしまうそうなのでご注意ください。

そして、冷凍保存しておくと良いきのこが、えのき・しいたけ・しめじ・なめこ・まいたけ・えりんぎです。特にオススメなのは、えのき・しいたけ・なめこ・しめじが良いそうです!

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「その調理、9割の栄養捨ててます」濱裕宣

今回ヒルナンデスで食材のベストな保存方法調理法、切り方を教えてくださったのが管理栄養士の濱裕宣で、今話題の著書「その調理、9割の栄養捨ててます」を監修している方です。この本は、今まで常識だと思っていた調理の仕方を180度変えてくれる本としてバカ売れしています。

濱裕宣は、東京慈恵会医学大学附属病院で入院患者の700人の栄養管理をしながら、食材の栄養を最大限に生かす調理方法を研究しているすごい方です。栄養があるからと思って食べていたものが自分の調理方法が間違っていたせいで9割も損していたらもう栄養取っていないのと同じですのでぜひ知っておきたい知識です!

まとめ

今回番組では、他にも玉ねぎ・じゃがいも・りんごについてもご紹介しています。それぞれこちらで説明していますので合わせてご覧ください!最後まで読んで頂きありがとうございました。

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