子どもとの関わり方 ちゃんと褒めていますか?

以前に『叱り方について』お話しました。叱ると同じくらいに難しいのが褒めるだと思います。大人もそうですが、全員が同じ褒め方では喜ばないですよね?子どもも同じに見えて嬉しい褒められ方は違います。

でも、まずは褒め方の基本、何を大切に褒めることで子どもたちの成長や自信へ繋がるのかを考えてみましょう!

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【子どもを伸ばす褒め方の基本】

褒めるられるということは、誰かに認められることになり自信に繋がります。さらに、次も頑張ろう!また挑戦しようという前向きな気持ちにもなるように褒めることが大切です。

<どんなことでも褒めてあげる>
大人にとっては普通のことでも、子どもにとっては大きく感じることがあります。自分のモノサシで判断するのではなく、どんなことでも褒めてあげましょう。それが、その子にとって大きな自信になります。

<具体的に褒める>
『すごいね』とただ褒めるのではなく、過程や頑張ったことについて褒めてあげましょう。そうするとより深く褒められたことが刻まれ、『これがよかったんだ』『本当に褒めてくれている』とより自信に繋がります。また、具体的に褒められていることに気づける歳になってくると、次はこうしよう!こやってみようと自然と前向きな気持ちになります。
私はあなたを見ているよとちゃんと伝えてあげましょう。

<顔をしっかり見て褒める>
これ、出来ていますか?忙しい毎日の中で意外と出来ていないんです。一人ひとりにかける時間が少なくなってしまうことは仕方ないですが、褒めているときは必ず目をみてあげましょう。口だけでは物事は伝わらないです。必ず、顔をみて笑顔で気持ちを表現してあげてください。

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【スイッチの入る言葉をみつけよう】

一人ひとり嬉しい言葉違うのと一緒で、スイッチが入る言葉も違います。
褒めるのと同時に”やる気スイッチ”が入る言葉を見つけてあげられると、子どもたちがグッと伸びるきっかけになります。

例えばですが、私が担当していた園児に『2位すごいね』というとやる気がグングン出ちゃう子がいました。それは、初めて2位になったときにとても褒められたからと分かったのですが、こんな感じにその子によってスイッチが違います。

表情や動きをよく観察したりするとその子のスイッチが入る言葉に出会えますよ!

いろんな言葉を知るのも褒め上手になる一歩だと思います。褒めることが上手になると、叱ることもしっかりできるようになっていきます。まずは、褒め上手を目指して頑張りましょう。

sachie

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