古くなった米の再生方法の再精米とは?【ヒルナンデス】お米マイスター西島豊造直伝!

6月11日放送のヒルナンデスで放送された半年以上の古くなった米をまた美味しく食べる方法としてお米マイスター西島豊造が伝授する再精米をまとめました!一年以上経っても再精米をすれば復活することが出来るそうです。古くなったお米でお困りの方必見です!

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古くなった米の再生方法とは?

古くなったお米とは、精米をして半年~一年半以上経ってしまい茶色くなったり、少し匂いが臭いなと感じるお米のことです。スーパーで安かったからや、たくさんもらったんだけどそのまま置いておいたら・・・ということありますよね?特に一人暮らしの方には多いのではないかなと思います。

そんな古くなったお米も諦めなくて大丈夫です!古くなったお米は表面が古くなっているだけなので表面を削ってあげることで復活させることができます!お米マイスター西島豊造直伝の古くなったお米を再生する方法をご紹介します。再精米で使うのは【ざる】だけ!何か機械を買う必要もありませんのでご安心ください。それではやり方をおさらいしていきます。

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再精米のやり方

【やり方】

①古くなったお米をざるに入れます。

②手をパーにして、お米をざるの表面にこすりつけるように混ぜます。
※少し力をかけておこなってOK

その後通常のお米の洗い方で洗い炊けば良いです。

数十回混ぜ続けるとざるの下に削り落とされたカスが落ちていることが確認出来ます。このカスが落ちなくなるまで行うのが良いです。また、もう一つの目安として最初は滑りの悪かったお米がだんだんつるつるになり滑りが良くなりますので素手で行うことがオススメです。

やり過ぎたり、力を入れすぎると米が割れてしまいますので気を付けましょう!

【無洗米の場合】
同じように再精米を行っていただいてOKですが、無洗米の場合は芯まで劣化してしまう場合がありますのでなるべく早く食べきることが良いです。

まとめ

ヒルナンデス以外でも有名なお米マイスター西島豊造直伝なので効果がありそうですよね!一人暮らしだと食べきれなかったり、たくさんもらったのにとせっかく頂いたお米を捨てるのは勿体ないのでこんな簡単にまた美味しく食べれるのは嬉しいです。再精米、ぜひみなさんもお試しください。

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