名医のthe太鼓判 便秘薬の正しい飲み方と腸ストレッチのやり方

5月28日に放送名医のthe太鼓判で紹介された便秘薬の正しい飲み方をまとめました。便秘薬も正しく飲まないと逆効果になってしまうそうです。便秘を改善する便秘薬も正しい飲み方で飲まないと逆効果になってしまうこともあるそうです。名医のthe太鼓判で教える便秘薬の正しい飲み方とは?

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便秘薬の正しい飲み方

便を出したいからといって刺激性の強い便秘薬ばかり飲むと逆効果になりさらに便秘を悪化してしまうことがあるそうです。症状としては、腸が黒くなってしまったり、腸の動きが悪くなりさらに便秘を引き起こす原因にもなります。

【便秘薬の正しい飲み方】

①酸化マグネシウム中心の薬
便を柔らかくする薬で、癖になりにくく飲みやすい。まずはここから始めることが良い。

②病院で処方される便を柔らかくする薬

③刺激性の薬

この順番で徐々に飲んでいくことが良いそうです。これに関しては、昨年発表された慢性便秘症についてのガイドラインにも記載されています。薬も出ないからといって多く飲んだり、強いものを飲めば効くわけではないの必ず医師の指示の元飲んだ方が良いです。

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腸ストレッチのやり方

便秘解消のもう一つのポイントとして、腰回りの腸骨筋と大腰筋を合わせて腸腰筋の筋肉を付けることも大切になります。その簡単な方法として紹介されたのが腸ストレッチです。ゆっくり呼吸をしながら行いましょう。

【腸ストレッチのやり方】

椅子に座った状態で背筋を伸ばします。膝の上10㎝ほどの場所に手を置きその手にくっつくように膝を上げ下げをします。この基本の動作を下記の呼吸をしながら行います。

①約2秒かけて息を吐きながら足を上げる

②約2秒かけて息を吸いながら足を下げる

1日1分間を5セットの目安で行ってください。

まとめ

便秘薬は正しい飲み方で飲まないと効かなくなってしまい腸の悪化にもつながってしまうそうなので面倒でも必ず医師の指示の元服用するようにした方が良いそうです。私も便秘ですが、ついつい自分の考えで動いてしまうので気を付けていきたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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