新潟小学2年生事件は昨年の不審者が関係?事件近くでも目撃されていた

新潟県で発生した小学2年生大桃珠生さんの電車事件で新たな最新情報が入った。新潟県では、昨年に女児や男児が相次いで不審者に襲われる事件が発生していた。今回の事件現場近くでも不審車両が目撃され警戒がされていた矢先のことだった。昨年の不審者とはどんな人物だったのか、今回の小学2年生事件と関わりはあるのでしょうか?

スポンサーリンク



新潟小学2年生事件は昨年の不審者が関係?

新潟県新潟市西区で発生した小学2年生の女児が襲われショックとともに悲しみに包まれている今回の事件んですが新潟でこのような過激な事件が発生することはとても稀です。だからこそ、不安と周囲のショックの大きさは計り知れないものがあります。

最新情報で、大桃珠生さんが当日の朝学校で「しならない男に話しかけられた」と教師に行っていたこともわかりました。

それも考えると、今回の事件突発的なものだったのかと感じましたが、実は付近に住む方の証言より『昨年から女児や男児が相次いで腕を掴まれたり声をかけられたり追いかけられる事件が相次いでいた』という情報が新たに入ってきました。最近はそこまで聞かなくなり安心かと思われた矢先のことでした。ここ最近事件現場付近で、ゆっくり何度も不審な車が行き来していたという通報もあったそうです。

小学校女児2名が見知らぬ男に、「こっち来ようよ」「おじょうちゃんたち遊ぼうよなどと声をかけられ、腕を掴まれる事案が起きています。

【行為者の特徴】
男1名、年齢20代~30代くらい、体格中肉、身長低め、黒っぽい服装、黒縁めがね、黒いリュック

2018年3月12日

小学生の女子児童が帰宅途中、前方から来た自転車に乗った男に身体を触られる事案が発生しました。

[行為者の特徴]
年齢30代〜40代くらい、白地に緑色と黒色のボーダー柄の上衣、ジーパン着用

2018年4月24日

小学生の女子児童が一人で帰宅途中、突然、見知らぬ男に、「名前教えて、生年月日教えて」と声をかけられ、男が立ち去る事案が発生しました。

[行為者の特徴]
年齢20代〜30代くらい、体格やせ型、短髪、グレーのジャンパー、グレーのズボン着用、白色のカバン所持

2018年4月26日

女子中学生が下校途中、男に後をつけられたりして、近くの建物に逃げ込むといった事案が発生しました。

【不審者の特徴男】
1名、年齢30代~40代歳くらい、身長短髪、中肉、キャップ帽、黒縁めがね、白色マスク着用

2017年6月23日

こちらは新潟県警のホームページより注意喚起が出された案内になります。一般的に暖かくなる不審者が急増するといわれ、4月・5月・6月は特に注意喚起をすることがあります。以前保育士をしていた私もこの時期はより警戒をしていました。今回の事件前も4月に3件も不審者情報が発表されています。

この不審者が今回の悲しい事件に関与しているかは不明ですが、今回お伝えした不審者特徴でも多い20代~30代は濃厚な可能性が高いです。低いと言え線路の柵を乗り越えるなど簡単にできることではありません。最新情報で、柵を乗り越えたのではなく線路を歩いたのではないかとなっています。理由は、大桃珠生さんが発見された場所の近くに小さな線路があったことがわかったからです。

以前他の件であった女児への暴行事件は役所の人、PTAの会長だったという事案もありました。遠くからきた不審者とも限りません。近くにいる人で土地勘があり、いつも小学生を見ていた可能性も考えられます。不審者なんてたくさんいるでしょと思うかもしれませんが、新潟県新潟市中心部と言えども東京ように大都市ではありません。今回の事件がどれほど周りの人に不安を与えているか考えると子どもが可愛そうでならないです。

付近での不審者車両が目撃され白い車だったと情報もあり検問も現在行われています。夜から夕方となれば、白だけではなく、銀や薄いブルー、ピンク等も白車に見える可能性があるので難しいですね。

スポンサーリンク



新潟小学2年生事件の詳細【最新情報】

事件当初は、新潟県西区の線路近くで小学2年生が線路内に誤って侵入し電車に跳ねられた事故だと思われていました。ですが、警察が調べを進めると危害を加えられて亡くなった後に線路に置き去りにされたことが分かり事件として報道されています。事件のあった場所は、新潟県新潟市西区小針上山7-13付近で小針駅の線路より450メートルほど離れた付近です。

住宅が線路と並行して多数立ち並ぶものの人の通りはそこまでなく、静かな住宅街といった感じです。大桃珠生さんは最近ここへ引っ越してきたそうで、今回事件のあった場所近くに大桃珠生さんの自宅もありました。

ここで疑問が出てきます。大桃珠生さんが返ってこないと家族が警察に連絡が入ったのが4時ごろ、ここから警察が100人態勢で大桃珠生さんを探しています。なのに、その7時間後10時半頃に大桃珠生さんは自宅からほど近い線路で放置され列車に引かれてしまったのです。警察が付近を探していたのではないのか?と考えるとどうしてと疑問がうまれます。

しかし一方校長先生が大桃珠生さんの自宅に向かった際に警察が4人ほどいて、親御さんの携帯電話に器具をつけていたことを目撃しています。これは誘拐を予想してもし電話があった場合に対応でできるようにするためだそうです。誘拐かもしれないと判断しのはなぜだったのか。最新情報が出るたびにいろんな疑問が出てきています。

そして、今回の事件ですがわずか10分間に行われた犯行ではないかという情報もでてきています。小学生下校時間のJR越後線運行は、10分区間で電車が走っているそうです。なぜ10分間なのかというと、大桃珠生さんが電車に引かれてしまった約10分前に同じ線路を違う電車が走っています。その時は何も異常がなかったと車掌が話しているためです。しかし、10分後に通過した列車は線路で女児を見つけて急ブレーキをかける事態となりました。

そこから、大桃珠生さんを遺棄したのが10分間の間に行われた行為なのではないかと推測する声が上がっています。計画的な犯行だったということでしょうか?

まとめ

周囲の中学生男児が話していた内容で「こんな事件は起きてほしくなかった」という声がありました。小学生の女の子一人の命がこんな簡単に失われていいはずない。これからたくさん楽しいことが待っていたはずなのにどうしてこんなことになってしまったのでしょうか。線路近くとは言えどこまで人がいたかはわかりませんし、目撃も少ないかとは思いますが早急に犯人を逮捕してほしい。大桃珠生さんがどうかどうか安らかに天国で過ごせるようにしてほしい。周りの子供たちの心が落ち着くように・・・と願うばかりです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする