子どもが好きなだけじゃだめ?保育士に向いている人の条件とは

こんにちは!sachieです。

保育士になりたいなと思っている方が悩むのが『私保育士に向いているのかしら?』というところだと思います。また、子どもは好きだけどそれだけでなれるの?と不安になりますよね。今日は、保育士に向いている人についてお話したいと思います。

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子どもが好きなだけでは続けられない

保育士になろうと思った一番のきっかけとして、子どもが好き!というのがあると思います。私も、子どもが好きという思いから保育士を目指しました。そもそも子どもが好きでなくては保育士になろうとは思わないかもしれませんね。

ここで、悲しいお知らせが子どもが大好き!というだけでは、保育士を長く続けられる率は低くなると思います。なぜなら、子どもと関わっていれば良いだけではないからです。これは、保育士になって1年目の時に必ずぶち当たる壁だと思います。分かっていても、子ども以外の問題多すぎ・・・と悲しくなります。

ですが、そう感じた時こそ、一歩成長できる瞬間だと私は思います。子どもが好きプラス、周りが見れるようになり、いろんなことを感じれるようになったからこそ壁に当たります。何も考えず、何も感じなければ壁に当たりません。悩むと思います、苦しいなと感じるこもあります。でもその時に、マイナス方面だけに考えるのではなく、自分が成長しているのと感じることも忘れないでくださいね。

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保育士に向いていない人

保育士に向いている人を話す前に、向いていない人の話をしたいと思います。

私は、保育士になる条件として、子どものことが凄く凄く好きでいる必要はないと思います。子どもが嫌いとなると話は変わってきてしまいますが。とても好きでいる必要がない理由として、何事も好き過ぎると周りが見えなくなってしまうことあるからです。なので、好きで比べる必要はないです。

私が思う保育士に向いていない人は、自分を振り返ることができない人だと思います。自分が一番正しいと思っている人は向いていないです。なぜなら、子どもにもその考えを押し付けるからです。『間違っているな。大丈夫かな?』と思えなければ、事故へと繋がることも考えらえます。例えば、保育士に必要なこととして、コミニケーション能力が上げれられます。コミニケーションとは、相手の話が聞ける受け入れられることが第一に重要です。そこで自分を振り返り、自分の言っていることはあっているかな?と思うことができなければ、誰かの意見を聞くこともしないです。

私は、これ一つに限ると思います。いつもの自分どうかなと振り返ってみてくださいね。

保育士に向いている人

向いていない人について一つだけお話しましたが、向いている人については決まったことはないと思います。なぜなら、いろんな保育士がいていいからです。以前、私がこんな保育士でいいのかと悩んでいた時のブログで先輩保育士に頂いた言葉を話しましたが、子どもはいろんな大人と関わって大きく育っていきます。だからこそ、いろんな保育士がいていいんです。

これがなければだめだと明確なものは、先ほど話した一つです。向いているのか?向いてないのか?と悩むよりも今の自分で子ども達のより良い未来のためにどのように関わっていけばいいのかを考えてみてくださいね。

向いている人&向いていない人を考えたら永遠に出てくると思います。それは、いろんな人がいるからです。だから、そこに囚われるのではなく、今の自分でどのように子どもたちに関わったら良い影響が与えられるのかを考えましょう!

sachie

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