【ためしてガッテン】物忘れ認知症予防!鬼頭昭三・羽生春夫出演者先生まとめ

2018年5月23日のNHKためしてガッテンで放送された物忘れ&認知症予防SPで出演されていた鬼頭昭三・羽生春夫の2名の先生についてまとめました。鬼頭昭三は90歳にして現役の医師を務める大学の先生です。番組で紹介された物忘れセルフチェック方法等もお伝えして行きます。

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【ためしてガッテン】広島大学名誉教授 鬼頭昭三

広島大学名誉教授を務める鬼頭昭三は、1927年生まれで2018年現在90歳というご年齢にもっ変わらずげ現役バリバリの医師をされている素晴らしい方です。今でも、入院と外来を合わせて毎日30名以上の患者を診ています。鬼頭昭三は、東京大学医学部卒業後、米国イリノイ大学神経精神研究所留学し、東京大学大学院修了をされています。

そして、この方こそ長年の研究成果で物忘れ&認知症にインスリンが関係していることを発見された方です。他にも認知症予防についての本を多数発売されておりますが、今回ためしてガッテンで紹介された内容が詳しく載っているのがこちらの本です。今回の放送を受けてさらに注目され購入された方も多いようです。

物忘れや認知症はなったら仕方ないと思っていたものが、こういったメカニズムを知ることで予防できたり改善したりする可能性があると知ると長生きすることも楽しくなってきますね。また、健康な体に保つ物質がきちんと体の中にあるというのも嬉しいことです。自分の体としっかり向き合って鬼頭昭三のようにいつまでも元気に過ごしたいと感じます。

【病院】
病院名:広島大学大学院 脳神経内科学
住所:〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
電話:082-257-5201

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【ためしてガッテン】東京歯科大学 羽生春夫

東京歯科大学高齢総合医学分野教授の羽生春夫は、東京医科大学卒業・東京医科大学大学院老年病学専攻博士課程卒業をされており、現在は2015年9月から東京医科大学病院副院長になられています。羽生春夫と調べると「認知症」と検索ワードで出てくるくらい専門分野で活躍されている方です。

また、羽生春夫も認知症は生活習慣といっても良いとおっしゃっており、糖尿病と認知症の関係性について著書でも発表されています。もうなったら仕方ないと思ってた認知症が今や予防ができる病気なのだそうです。そして、こんなにも糖と脳が関係しているとは驚きですね。全く知りませんでした。

最新の羽生春夫の本で人気のものがこちらです。

そして、羽生春夫が番組で紹介されていた簡単物忘れセルフチェック方法がこちらです。とても簡単にできてすぐ試せてゲーム感覚で出来るのは嬉しいですよね。このセルフチェックはあくまで目安ですので、気になる場合はお医者さんに相談して頂けるようお願い致します。

【物忘れチェック方法】

◆準備するもの◆
時計(ストップウォッチ・タイマー)

◆行うこと◆
1分間動物の名前を声に出していってください。
※記入はしなくて良いです。
※干支は禁じ手です。

近くの方に一分間測ってもらい、言った動物をメモしてもらいましょう。同じ動物を言った場合はノーカウントです。干支は禁じ手なので使わないようにしてください。

まとめ

【ためしてガッテン】物忘れ認知症予防!鬼頭昭三・羽生春夫出演者先生まとめはいかがでしょうか?認知症になるのは正直なりたくない病気です。それが風邪と一緒で自分が少し気を付けるだけで予防できたり改善できるのであれば気を付けて過ごしていきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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